製紙
工場内の搬送をスムーズに。 製紙工場では、木材チップなどの原料を工程へ運ぶため、搬送設備が使われています。JRCは、ローラやプーリなどのコンベヤ部品を通じて、製紙工場の安定稼働を支えています。
数字・事業・社会との関わり・歩みから、
JRCグループのことをわかりやすくご紹介します。
1961 年
2023 年
※2026年2月期 連結実績
137 億円
※2026年2月末現在/臨時社員を除く/単体335名
グループ合計 470 名
3 カンパニー
No.1
約 52 %
※自社調べ
※2026年2月期時点
35 期連続 黒字経営
※コンベヤ事業
全国多業種 14,000 社以上
7 件
合計 40 件
JRCグループは、コンベヤ、環境エネルギー、ロボットSIの3つのカンパニーを通じて、ものづくりの現場や社会インフラを支えています。
コンベヤ搬送、環境/エネルギー関連設備製作・工事、ロボット自動化に関わる技術とノウハウを活かし、お客様の課題解決に貢献しています。
ニッチトップ・リカーリング
屋外用ベルトコンベヤ部品の製造・販売
国内トップシェア(52%)
製鉄所・発電所・セメント工場・採石場・水処理施設・製紙工場 等
部品
ソリューション
工事・メンテナンス
環境・発電 × ワンストップ
環境・発電プラント向けコンベヤ及びボイラ設備の設計・製作・据付・メンテナンスを一体提供
ゴミ処理
水処理
バイオマス
発電
火力発電
原子力発電
高成長 × 社会課題解決
食品・医薬品業界向けロボットシステムの設計・開発
JRCグループは、「世の中の『不』をなくす」というビジョンのもと、社会のさまざまな場所で現場の課題解決に取り組んでいます。
普段は見えにくいJRCグループのかかわりを、街の中から探してみましょう。
※施設名を選択すると、JRCグループのかかわりをご覧いただけます。
工場内の搬送をスムーズに。 製紙工場では、木材チップなどの原料を工程へ運ぶため、搬送設備が使われています。JRCは、ローラやプーリなどのコンベヤ部品を通じて、製紙工場の安定稼働を支えています。
搬送と防食の両面から支える。 化学プラントでは、原料や副資材を運ぶ搬送設備に加え、薬品を扱うタンクや配管などには防食・耐薬品対策が求められます。JRCは、コンベヤ部品やゴムライニングなどを通じて、化学プラントの製造現場の設備を支えています。
重い原料を運ぶ現場を支える。 製鉄所では、鉄鉱石やコークス、石炭などの原料を運ぶため、多くのコンベヤ設備が使われています。JRCは、搬送に欠かせないローラやプーリなどのコンベヤ部品を通じて、製鉄所の安定稼働に貢献しています。
貯めた原料を、次の工程へつなぐ。 サイロは、粉体や粒体などの原料を一時的に保管し、必要なタイミングで次の工程へ送り出す設備です。JRCは、ローラやプーリなどのコンベヤ部品を通じて、原料搬送の安定化に貢献しています。
正確さと清潔さが求められる現場へ。 医薬品関連の現場では、正確な作業や衛生面への配慮、品質のばらつき低減、トレーサビリティへの対応が求められます。JRCは、ロボットSIの技術を活かし、検査・搬送・箱詰めなどの自動化を支援しています。
原料を止めずに運び続ける。 セメント工場では、石灰石などの原材料や、セメント製品を安定して運ぶコンベヤ設備が欠かせません。JRCは、ローラやプーリなどのコンベヤ部品を通じて、セメント工場の安定稼働を支えています。
大量搬送を、足元から支える。 鉱山や採石場では、砕石や鉱石などを長距離・大量に運ぶコンベヤ設備が活躍しています。JRCは、過酷な屋外環境に対応するローラやプーリなどのコンベヤ部品を通じて、鉱山現場の安定搬送を支えています。
掘削現場の搬送を支える。 トンネル工事やダム工事、埋め立て工事など大規模インフラ工事では、掘削で発生する土砂や砕石などを効率よく運ぶ搬送設備が欠かせません。JRCは、ローラやプーリなどのコンベヤ部品を通じて、土木工事の現場を支えています。
食品工場の人手不足の解消と品質安定に貢献。 食品工場では、多品種小ロットへの対応や、柔らかい食品を扱う技術、衛生面への配慮などが求められます。JRCは、食品製造現場のニーズに合わせたロボットシステムで、自動化を支援しています。
高い信頼性が求められる設備分野へ。 原子力発電所をはじめとするエネルギー関連施設では、安全性や信頼性を重視した設備対応が求められます。JRCグループは、環境・エネルギー関連設備の工事・メンテナンスを通じて、社会インフラを支える分野に関わっています。