JRCグループについてより深くご理解いただくために、個⼈投資家の皆さまに向けた情報を掲載しています。
3つのカンパニー
JRCグループは3つのカンパニー体制で社会と産業を⽀えています
JRCグループは、コンベヤ、環境エネルギー、ロボットSIの3つのカンパニーを通じて、社会インフラの安定稼働、環境‧エネルギー分野への貢献、そして労働⼒不⾜への対応といった社会課題の解決を推進しております。既存事業で培った技術⼒と顧客基盤を基盤に、近接領域および成⻑分野へ戦略的に資源を配分することで、「世の中の不をなくす」という理念の実現と持続的な企業価値向上の両⽴を⽬指しています。
数字で⾒るJRC
2025年2⽉期(連結)実績
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売上⾼
13,746百万円
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営業利益
1,964百万円
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営業利益率
14.3%
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当期純利益
1,423百万円
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ROE
27.2%
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⾃⼰資本⽐率
43.9%
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増収増益
5期連続
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増配
3期連続
設⽴以来、35期連続黒字経営 〜景気変動に強いビジネスモデルを確⽴〜
1991年の設⽴以来、30年以上にわたり、国内外の外部環境の変化を経験しながらも、安定した収益基盤を維持‧拡⼤してきました。屋外コンベヤ部品における国内トップシェア(約52%)、更新‧補修を中⼼とするリカーリング需要、さらに近年は環境エネルギー事業‧ロボットSI事業の展開を進めることで、景気変動に左右されにくいポートフォリオを構築しています。
成⻑戦略
コンベヤカンパニー
国内戦略
当社の競争優位は、「部品×ソリューション×⼯事・メンテナンス」を組み合わせた三位⼀体モデルにあります。消耗品販売を起点とした顧客接点を活かし、設計提案から施⼯・保守まで⼀貫対応することで、継続収益と⾼付加価値案件の両⽴を実現しています。この循環構造により、市場環境変化に左右されにくい安定した事業基盤を構築しています。
海外戦略
当社は、成⻑著しいアジア市場を中⼼に海外展開を加速します。国内で培った技術⼒・品質・提案⼒を武器に、現地パートナーとの連携強化および拠点展開を進めることで、事業拡⼤を図ります。市場拡⼤が⾒込まれる地域に経営資源を重点投下し、グローバル市場における存在感の向上と収益基盤の強化を実現してまいります。
環境エネルギーカンパニー
設計からメンテナンスまでを⾃社完結できるワンストップ体制を強みとし、DX推進と内製化強化により品質・効率を⾼度化します。従来のコンベヤ中⼼の領域から、ボイラ・配管⼯事などの隣接分野へ戦略的に進出することで、バリューチェーン拡張と収益機会の最⼤化を図ります。「総合エンジニアリング企業」へ進化し、新たな成⻑ステージへ移⾏します。
ロボットSIカンパニー
⼯程単位の設備提案から、ライン全体最適を担うソリューションビジネスへ進化します。複合ライン提案とDX活⽤により、⾷品・医薬品分野の⾼度⾃動化ニーズを取り込み、収益基盤の拡⼤を図ります。
M&A戦略
当社のM&A戦略は、3つのカンパニーごとに明確な⽅向性を設定しています。単なる規模拡⼤ではなく、各カンパニーの「次の成⻑段階」へ進化させることを⽬的としています。PMIを通じたシナジー創出と収益性向上を重視し、外部成⻑と資本効率の両⽴を図ります。
個⼈投資家向け説明会
個⼈投資家の皆さまにもっと当社グループを知っていただくために説明会を開催しています。
個⼈投資家向け説明会アーカイブ
過去に開催された個⼈投資家向け説明会の履歴、配布資料‧動画‧⾳声などをご確認いただけます。